ゆびいとぐらし! ~ jubeatと歩んだ4年間 ( #音ゲーマー達の発信所 2015/12/24担当記事)

本記事は、 音ゲーマー達の発信所 (1枚目) Advent Calender 2015 の24日目の記事です。

jubeat非公式information(@jubeat_uo_info)の中の人の、土水火月(@slfmoon)です。
正確には、もうすぐ中の人『だった』になります。

別途ツイートしましたとおり、jubeat非公式informationは2015/12/31をもちまして、無期限活動休止とさせて頂きます。
それに伴い、この4年間の振り返りと、運営の反省点、何故やめるのか、について書き記しておきます。
おこがましくも、この4年間jubeatをプレイヤー側から支えてきた立場であるかのような書き方をさせて頂きましたが、他に良い表現方法ががありませんでしたので、ご了承下さい。

本文よりも先に。
今年の 音ゲーマーたちの発信所(1枚目) 栄えあるラストを飾るのは @capue さんです。よろしくお願いします。
終了日前日に、このような湿り気の多い記事を投稿することをお詫び申し上げます。
しかし、私からすればこのタイミングがピッタリすぎたことが本記事執筆の原動力となっております。
申し訳ありません…。

 

・「はじまり」

アカウントの運営開始日は2012/1/1でした。だいたいcopiousが稼働4ヶ月くらいたったころです。

そもそも、このアカウントは『jubeat今日チャレ手動bot』(@jubeat_uo_chal)として運営を始めました。

当時、『今日のチャレンジ』の対象曲は、朝7時にゲーセンの筐体で直接確認しなければいけませんでした。
copious当時は伝導システム全盛期で、解禁していないコナミオリジナルは一度何らかの形でプレーすれば解禁できましたので、今日のチャレンジで持っている曲が出ているかどうかの情報が大変重要視されていました。
毎朝2chに『今日のチャレンジ曲』を書き込んでくれる方の情報をもとに、今日はガッツリやるか、今日はやめとくか、今日は曲を拾いに行くか、とスレを見ている方の多くが判断していました。

元日の午前中に、実家でふと『これ2chじゃなくてtwitterのほうが便利じゃない?』と思い、思いつきでアカウントを作り、ツイートをはじめました。
当時、まだ大学の研究室配属前であったため、時間的にも余裕がありました。
しかも軽い気持ちでやっていました。
ですから、最初の半年くらいは、ノリで書いたり、スレや他人の情報を気にせずパクったりして、やりたい放題やっていました。
今見るとなかなか辛いものがあります…。
もし本アカウントを手本にしようとしている方がいらっしゃったなら、反面教師にすべき事案です。

 

・「かくだい」

6/17に、『jubeat非公式information』(@jubeat_uo_info)に名称を変更し、運営方針をある程度きっちりと決めました。
これまで必ず行っていた1日1回の『今日のチャレンジ曲』ツイートに加え、jubeatに関する公式情報をまとめることにしました。
当時、jubeatの公式twitterアカウントはまだ運営が甘く、肝心な情報がかなり手に入りにくい状況でした。
またtwitterよりも早く他の媒体(アルカディアや公式HPなど)で情報解禁がされていました。

これら公式情報をひとまとめにし、『jubeat非公式informaiton』さえ見ていれば、ほとんどのjubeatに関する正確な情報をリアルタイムで手に入れられるような状態を目指しました。
加えて、『他所からパクるな自分でやれ』と言われ続けていたこともあり、特に解禁イベントにおいては出来る限り自分で解禁し確認したうえで投稿するようにし、情報の正確性を上げました。

この方策は功を奏しました。
正確に慎重に、しかし素早くツイートを繰り返したことにより、段々信頼を寄せていただけるようになりました。
自分でも、この頃が一番楽しかったです。
茶々によりやめようと思ったこともありましたが、ゲームに集中し、ゲームを楽しもうとする試製はこの時が一番であったと思います。

 

・「ごようか」

saucerが稼働開始となると、入れ替え制の導入がプレイヤーに大きな衝撃を与えました。
ほぼ毎月新曲が提供される代わり、毎月『入れ替えにより遊べなくなる曲』が一定数出ることとなりました。
jubeatプレイヤーたちは騒然となり、残念ながら他のゲームに流れていった人も多数いたようです。

saucer時代は、毎月1日朝7時にゲーセンに向かい、新曲ツイートと次回入れ替え曲ツイートをスマホでひたすら書いていた記憶が印象強いです。
毎月1日は新曲がきた喜びと次回入れ替え曲の発表に伴う悲しみのツイート・書き込みで溢れかえっていました。
毎月25日頃には新曲のジャケットの一部を公式がツイートし、どの曲が移植されるかを予想していたりもしました。
日々のツイートでは、今日チャレ改め『フルコンチャレンジ』と、『きょうの称号』が登場し、毎朝フルコンチャレンジ曲と称号・称号パーツをツイートするようになりました。
saucerからはフルコンチャレンジがHP上で告知されるようになったので、朝7時にゲーセンにいる必要はなくなりました。
毎週月曜日は『いまだけ楽曲』の変更もあり、月曜朝は慌ただしかったです。

この頃は特に『公式を擁護する御用プレイヤー』としてプレー、および非公式infoのアカウント運営を行っていました。

理由はいくつかありますが、最も大きかった気持ちは『自分の好きなゲームが貶されるのは見ていられない』でした。
当時、私は特定曲の特定譜面を必ず遊ぶといったこだわりがなく、ただ16パネルを叩くだけでゲームを楽しんでいました。
そのため新曲がどんどん増えてくれるならそれで良し、消えていく曲も久々に何回かやったらとりあえず満足、と感じていたため、何故入れ替えがここまで執拗に叩かれるのかが理解できませんでした。

故に、特に稼働初期の荒れていた頃は、公式を擁護するスタンスでツイートを行っていました。
声を上げることは大事ですが、その結果として場が荒れるだけでは、得をする人は誰もいません。
大抵の場合、声を上げて不満を述べる人はまだゲームをやろうとしている人です。
不満がある人をどうにかなだめながら、より冷静に判断できるよう、全力を尽くしたつもりでした。
コナミデジタルエンタテインメント株式会社の一部門であるBEMANI部門にとって、売上(≒利益)は最優先であり、『人が離れたらjubeatは終わってしまうのではないか』という危機感の基に行動しておりました。

この頃から、大学生活のほうで非常にショックを受け、現実に打ちのめされ始めたため、非公式informationとして振る舞うことで冷静さを保っていたフシがあります。

また、どうしても『クレジット数を重ねての解禁』が連発されたことにより、財政的・時間的に苦しくなっていきました。
後にイベント楽曲情報の最速更新方針は撤回することとなりました。

 

・「ねただし」

フルコンチャレンジのツイートには、少しでも見た人に笑っていただき、またアカウントを印象づけるため、必ずネタを仕込んでいました。
初めて選出された時は、基本的に思いつくがままネタを仕込んでいきました。
2回目からはほとんどコピペでしたが、最新のネタや日付ネタなどを色々仕込んでいました。
大体は譜面の特徴か歌詞ネタだったように思います。
どうしても私が好きな曲・あまり知らない曲でネタの密度に差が出てしまったことが心残りです。

個人的なお気に入りをいくつか紹介します。その他も気になる方はtwilogからどうぞ。

Sweet Rain
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/511636207520870400

コネクト
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/498233010362134528

CAT’S EYE
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/481274542514397186

ケッペキショウ
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/515988179057246209

サヨナラ・ヘヴン
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/539177485238161408

量子の海のリントヴルム
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/342410782375555075

お米タル
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/604865111015096321

OVERHEAT -Type J-
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/555205780261990400

年末年始恒例 Evans
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/550163894971273216

隅田川花火大会恒例 隅田川夏恋歌
https://twitter.com/jubeat_uo_info/status/492875037003612160

ネタ出しはjubeat plusのpack配信時のアーティスト紹介の時にもかなり苦労しました。
残念ながら私はあまりアニメソング以外の邦楽に詳しくないため、毎回公式サイトとWikipedia先生に頼っていました。
あれで少しでもpackやアーティストの売上に貢献できていたなら、良いことだったと思います。(実際の効果の程は…?)
ただ、残念ながら、アーティスト紹介は途中で運営上の体力切れにより中止となりました…。
オススメ楽曲についても、公式でツイートボタンがsaucer fulfillからついたこともあり、意義が薄れたために途中で廃止することとなりました。

 

・「じっきょう」

情報のリアルタイム性を出来るだけ早めるため、公式生放送はできるだけ見ながら実況するように、可能なら現場に行けるようにしてきました。

ロケテストやjubeat plusの展示にはできるだけ参加し、スタッフの方々に色々なお話を伺うことができました。
清野さん、まっするさんをはじめ、スタッフの方々には色々なお話を聞かせていただき、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

公式生放送は、できるだけ正確に情報を『文字で』ツイートすることを心がけました。
キャプチャでは見る人にとっては写真を開くという一手間が必要であり、また後から検索できないという問題があります。
もちろんキャプチャのほうが正確性は高いです。でもそれは他の方々が矢継ぎ早に投稿するだろうと踏み、できるだけ文字情報として残せるよう苦心しました。
KACなどは自分自身も盛り上がりたいのを抑えて頑張ってツイートしていました。
課題曲の抽選でBeastie Starterが出たりしてましたね。

実況中継による『twitter上でのほぼ最速の公式情報の伝達』により、非公式infoの知名度が飛躍的に上昇したものと思っています。
しかし、これに伴い、打ち間違いや曖昧な文での投稿による誤った情報を投稿してしまう問題がどうしても無視できなくなってきてしまいました。

 

・「りついーと」

非公式infoの運営の方針として、先に上げたように『正確な情報をできるだけ早く』がありました。
しかし、これは相反するものです。どうしても早くすると正確性に欠け、正確性を重視するとリアルタイム性が失われます。
しかもどうやっても間違いは起こるものです。

そのため、方針として『公式RTもしくは、twitter社が公式に認めている引用方法以外による引用・転記の禁止』を打ち出しました。
もう少し具体的には、『非公式RT禁止』『パクツイ禁止』『改変ツイ禁止』を明言し、破った方には警告を送っていました。

何故こうしたかというと、非公式RTなどをやられてしまうと、こちらで情報をコントロールできなくなってしまうからです。
万が一誤った情報を非公式RTされてしまうと、こちらからは削除要請しかできません。
もし削除されず、デマとして広がってしまった場合、非公式infoが最終的に責任を負う事になってしまいます。
そのため、誤った場合にこちらで削除する事ができる形での拡散をお願いすることになりました。

当然、守って頂けず『うるせー馬鹿』『マジキチ』と、小馬鹿にされたり、突っぱねられた方も何人かいらっしゃいましたが、そのような方は残念ながらブロックさせて頂きました。
しかしそれは極わずかであり、ほぼ全ての方が、こちらで勝手に設定したルールにも関わらず、非公式RT等を控え、公式RTや引用RTを利用して情報拡散を行っていただけました。
大きなトラブルなくここまで運営できたのは、みなさんがこの紳士協定に過ぎないルールを守ってくださったことがとても大きいと思います。ありがとうございました。

 

・「やるき」

運営を行う上で、やはりいちばん辛かったのは『モチベーションの維持』です。
どうしてもjubeatのやる気がでないこともありましたし、別のゲームにハマり音楽ゲームに見向きもしない時期もありました。
先に少し述べましたが、大学・大学院で自己を徹底的に打ちのめされ、毎日が灰色の日々を送り始めたころでもありました。
その中で、いかに毎日アカウントを維持するかが問題でした。

最初のうちは何とか毎日更新を続けることができましたが、段々と気が沈み、jubeatどころではない状況になってきてしまいました。
就活・就職を機に、アカウント運営を停止するかどうかということも考えました。
しかし、ちょうどsaucer fulfillが稼働したこともあり、『ここで辞めたらこれから楽しいだろうにもったいない!』という気持ちから何とか運営を続ける運びとなりました。

 

・「せんでん」

元々、非公式infoが台頭した理由の1つは、『公式の情報展開力不足』にあったと思います。
はっきり申し上げますと、BEMANIの宣伝部、というかjubeatの宣伝に関しては、まっするさんが主導でツイートする他なく、プレイヤーへの訴求力不足であったことは間違いありません。
copious~saucerの間は、『公式が頼りなさすぎるから、自分がjubeatのファン側の顔になって頑張って宣伝しなきゃ!』という思いに突き動かされていたという事実は否めません。

saucer後半~saucer fulfillから、ようやく(?)公式twitterやeAMUSEMENTを活用したtwitter上での宣伝が活発に行われるようになりました。
以降は、非公式infoは『公式に発表された情報の補完』をするような方向へシフトしました。当たり前ですが、公式で情報が発表されるに越したことはないからです。非公式はどうあがいても『非公式』です。
それに伴い、いつの間にか『公式の補完』を代替する存在として、非公式infoが存在するようになってしまっていたのだ、ということが私には重荷になってしまいました。

自分の価値を買いかぶりすぎ、という批判は甘んじて受け入れます。
しかし、saucer fulfill開始時点で、当アカウントの影響力は、twitterを常用しているjubeatプレイヤーにとって計り知れない大きさになっ(てしまってい)たと考えております。
その時点でtwitterフォロワーが1万を超えており、jubeatをメイン機種とする音ゲーマーの多くに意見を届けられる立場である以上、『(名称も含め)公式に準じた確固たる情報源』として扱って頂いた方もいらっしゃると思います。
それくらい、2012年~2014年の、KONAMIのBEMANI部門の情報展開力の酷さにはイライラさせられていました。

もちろん全プレイヤーに影響力があった訳ではありませんし、当アカウントに賛同しない方、批判する方、無関心であった方が多くいらっしゃったのは事実です。
それを含めて、運営者たる私個人にとって、『責任が想定以上に重くなってしまった』上、『後述する私自身の問題のために責任を負えなくなった』ことが活動縮小の原因になったことは否定できません。

活動開始時~saucerにおいて、jubeatの公式の動きは緩慢そのものでした。
twitterでの広報活動は1日以上遅れることはザラでしたし、プレイヤーにとって重要な『何(の曲)はどうやって解禁できるのか?』という情報があまりにも曖昧に伝わっており、混乱を招いていただけであると断言します。
当時の大阪所属のBEMANI部(課?)は、あまりに宣伝が下手であったと言わざるを得ません。

この失態が明らかに改善されたのは、saucer後期~saucer fulfill です。
eAMUSEMENT(アプリ・ポータルサイト)普及のため、eAMUSEMENT経由でわかりづらいツイートではありましたが、copious以前に比べれば遥かに進歩したと言えます。
今では、jubeatの公式twitter(@jubeat_staff)と、宣伝部の田中さん(@Tanaka_Promo)がしっかりとjubeat(を含むBEMANI)の宣伝を必要十分、かつ分かりやすく行えるようになりましたので、非公式infoが担って(しまって)いた部分である『BEMANIブランドの一部であるjubeatの宣伝広報活動』については、公式アカウントで十分満たしていると思います。
言い換えると、当アカウントの出る幕は無くなった、ということになります。

宣伝部の田中さんは、(直接お目にかかってお話させて頂いたことはございませんが)jubeatを含むBEMANIブランド全体を宣伝広報し、より音ゲーマーもKONAMIも満足できるような方向へ舵をとっている、と私個人は思っております。
是非、今後も精力的に活動していただき、BEMANIおよびjubeatのますますのご発展への道を切り開いていただきたいと思います。

(可能であれば、是非一度『伺ったことを何も公表しない条件で(≒KONAMIの制約を外れた状態で)』増田さん(まっするさん)や、清野さん、田中さんに直接お会いして、色々お伺いしてみたいところではあります。

…もちろん、上記の願望は、各々の立場上『発言内容は公式のものではない』『発言内容について公言しない』という制約付きでないと、そもそも不可能でしょう。
直接お会いしたKAC出場者やランカーの方々が羨ましい限りです。
後述する理由により(或いは理由に関わらず)、『会社の許可が降りないし、私個人以外にメリットがない』ことは十分承知の上での、願望に過ぎませんが…。

 

・「しっかく」

私は、大学院在籍当時から、『社会的には人間失格である私がこのアカウントを運営していていいのか』という疑問に常に苛まれていました。
仕事が始まったら、どうしても朝に時間を取れなくなるため、活動を縮小することはやむなしと考えていました。
同時に、『このアカウントは何とか続けていこう、ライフワークとまではいかないけれど、惰性でもいいから後何年かは続けよう』とも思っていました。

しかし、仕事が始まり、同期の皆が順調に仕事をこなしていく中、私ひとりが極端に仕事の出来が悪い状況が浮かび上がってきました。
学生時代の遺産のおかげで何とか就職はできたのですが、私の精神状態は研究室時代と変わらず、ズタボロのままでした。結果、仕事場、ひいては社会にうまく適合できずにいます。

他人が少しでも嬉しそうなことをつぶやいていたり、人生を謳歌しているような話を聞くと、とたんに身がすくみ、体が震えだし、正常な思考ができなくなってしまいます。
特に仕事面における成功話と、恋愛面のいちゃつき話を見るだけで、私は一瞬にしてどん底まで落ち込んでしまいます。twitterやfacebookなど、SNS経由のリアルで見知らぬ方でさえもダメです。

他人に嫉妬し、あまつさえ悪態をついてしまう。その自分に失望し、落ち込んでしまい、動けなくなる。
そしてその間にも他人は進歩し、前へ進んでいき、いつしか覆せない差が生まれます。
その結果、もう追いつくことができないと悟り、さらに落ち込んで…という悪循環に陥ってしまうのです。

この問題により、リアル・ネット問わず、対人トラブルを多く起こしてしまうこととなりました。
しかも、いくら誰かに相談しても一向に改善しません。
それどころか相談相手にすら嫉妬してしまい、辛く当たってしまい、相手にさじを投げられる始末でした…。

そのため、最近はどちらのアカウントにおいても、皆様にご迷惑ばかりおかけしており、本当に申し訳ありませんでした。

3年ほど前から病院にも通院し、何とか改善できないかと取り組んでいましたが、残念ながら上手くいっていません。
ここ数ヶ月は、悪循環から抜け出せないまま、落ち込み具合が激しくなってしまい、アカウントの維持すら困難になってきました。
事実、この1年間は運営の質の維持ができなくなっており、もう色々限界が来ていました。

ちょうど2015年が終わるのを機に、一旦twitterから(少なくとも非公式infoアカウント及び現在のメインアカウントから)できるだけ離れ、今後私自身がどう生きていくかを考えようと思います。

そのため、誠に勝手ではございますが、2015/12/31を持ちましてjubeat非公式informationのアカウント運営を無期限休止とさせて頂く次第です。

このような形で休止することとなってしまい、これまで当アカウントを応援してくださった皆様には、大変申し訳ございません。

jubeatの情報につきましては、jubeat公式アカウントやKONAMI運営の他機種公式twitterアカウントに加え、AtomicAge.netさんや、jubeat@wikiさん、bemaniwiki 2ndさんなどを適宜ご参照いただきますよう、よろしくお願いします。

 

・「これから」

アカウントは全て現状のままでしばらく残します。
現時点では私による『jubeat非公式information』の復活の予定はありません。
どなたか引き継いでいただける方を…と考えたこともありましたが、私個人の活動として、引き継ぎは無しとさせて頂こうと思います。
万が一連絡を取りたいという方は、どちらかのアカウントのDMに送って頂ければ、そのうち見ます。(緊急の用事についてはご勘弁願います)

別垢をとってそっちで同様につぶやく…ということは、今のところはやらないつもりです。
そのうちひょっこり戻ってきてるかもしれませんが…

音ゲーのプレー自体は直ちに引退はせず、自分のペースで続けていきます。
マッチングした時はよろしくお願いします。

ひとまず、息抜きプレーな感じで、ドラムのスキル6800、たどりつければ6900、あわよくば銅ネ(7000)まで頑張れればいいなあ、という感じです。
執筆時点で6770くらいまで来ているので、他の人とはできるだけ比べないように気をつけながら、マイペースに遊んでいこうと思います。
今後も、公式のjubeat/jubeat plusのイベントには、顔を出せればな、と思います。

当アカウントの代理のアカウントが台頭することを、当アカウントで制限するつもりはございません。
もしも当アカウントの後継者として活動される方がいらっしゃいましたら、KONAMI(というかjubeat AC/jubeat plusの担当者)にご迷惑がかからないよう、ご活動頂けると幸いでございます。
『KONAMIがjubeatに関わる事業を何らかの理由で打ち切ってしまう』ことが、私にとっては現状最大の不幸ですので、あくまで『公式を貶めるものでない』運営方針であれば、私は何も意見するつもりはございません。

思っていた以上に、当アカウントの休止について嘆いていただいていたというツイートを見て、感激しました。
『この4年間は無駄ではなかった』ということを、私個人としても再確認できました。

これまでご愛顧いただき、本当に、本当に、ありがとうございました。

皆様が引き続きjubeatを楽しめることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・「おち」

\デデデデッデッデッ デデッ/
.              \デデデデッデッデッ デデッ/
\デデデデッデッデッ デデッ/
.                          | ̄
.       // | ̄.        ( ゚д゚)   |
.    ( ゚д゚)゚) |.         | 〆ノ〆 r┘
.    |ヽ傘ノノ /.         T>>
.    |>>>|          _∧_   ⊿|

\ヴォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛イ/
.               \ヴォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛イ/
\ヴォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛イ/
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.    |ヽ傘ノノ  /.         T>>
.    |>>>|           _∧_   ⊿|

・「おしまい」

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
また、これまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

2015/12/24
土水火月 a.k.a waterfire (Twitter: @slfmoon )

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